信玄の軍配者.jpg「早雲の軍配者」に続く、武田晴信(のちの信玄)の軍配者・山本勘助(四郎左)を描いた力作。

醜い顔、齢四十を超えながら無為の日々を過ごしてきた四郎左が、命をかけてやっと得た主君と軍配者の役割り。智略のみならず、千草や雪姫との情愛、足利学校で共に学んだ風摩小太郎(北條氏の軍配者)、曽我冬之助(扇谷上杉氏、後には越後の上杉氏の軍配者)との生死をかけた心の通い合いが快い。

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。元国土交通大臣、元水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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