20120823東京公友会.JPGこんにちは、太田あきひろです。

猛暑が続きますが、「どうなっているんだ。政治は。国をしっかりさせてよ」――現在の対話でまず出る言葉です。

今日23日、都内で東京都本部の政経懇話会が行われましたが、そこで私が発言したこと。それは「太田さん、何とかしてください。どういう国にするか方向を示してくれ」と言われることがありますが、今やるべきことは明確。それは外交の再建が急務であるとともに、「景気・経済がリーマン・ショック後よりも厳しく、企業の基礎体力も含めて根本的に崩れかけてきている」「高齢社会が進むなかで社会保障は大丈夫か」「首都直下地震がきて大丈夫なのか」――という3つの崩れ、3つの不安を中長期的(一過性でなく)に、建て直すことです。現場を踏まえないビジョンを机上でつくっている場面ではない。切迫した、日本の底が抜けたかのような深刻な問題を中長期的に建て直す、再建へのダッシュが大事なことだと思います。

「景気・経済の再建」は私自身ずっと強調していることです。この3年間の民主党の経済無策・デフレ脱却への意思の欠如は「普天間」同様、本当に取り返しのつかないことだと思います。私は(1)金融政策(2)財政政策(3)産業支援政策――を総動員せよ。財政政策は「防災・減災ニューディール」「再生エネルギー」「介護をはじめとする社会保障」の3つを柱にせよ。その活性化によって雇用をつくれ――と主張しています。日本再建に向けて、全力で頑張ります。

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。前国土交通大臣、前水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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