18日、三重県紀北町で「第24回全国みどりの愛護の集い」が皇太子殿下ご臨席のもと行われました。素晴らしい晴天、鮮やかな新緑のなか、心がふくらむようでした。緑化や自然環境保護のために尽くされた方々の表彰、活動報告、そしてカワヅザクラなどの記念植樹をしました。

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その後、全国に先駆けて建設された大紀町の「津波タワー」を谷口友見町長に案内いただき、紀勢自動車道については尾上壽一・紀北町長、西田健・紀宝町長とともに建設現場を視察しました。この地域は、三陸と同様の美しいリアス式海岸。しかし、南海トラフの地震では10mを越える津波が想定されており、町をあげての取り組みが開始されています。高速道路も経済・社会の側面だけでなく、海岸沿いも高い所を走るようにして、津波の時に駆け上がれるように階段や避難広場を設置するなど、防災上の工夫をしています。海岸沿いの町といっても、それぞれ異なった地形となっています。それに対応した町づくりを、その現場を見るなかで、懇談をし、要望を受けました。



プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。元国土交通大臣、元水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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