20120920日本航空協会100周年記念式典.JPG
9月20日は「空の日」。広く国民の皆様に、航空に対する理解と関心を高めていただくことを目的とした記念日です。この日から30日までは「空の旬間」。期間中、全国各地の空港で地域の特色を活かした様々なイベントが行われます。

私も20日午前には、長年にわたり、航空の分野で活躍しその発展に貢献されたパイロット、客室乗務員等22名の方に対し、大臣表彰を授与いたしました。午後には、秋篠宮ご夫妻のご臨席をいただき開催された「日本航空協会」100周年記念式典に出席しました。
  
日本における航空の歴史は、今を遡ること103年前の明治43年(1910年)に始まります。徳川好敏、日野熊蔵の2人の陸軍大尉が東京の代々木練兵場(現在の代々木公園の辺り)において、初めて動力飛行に成功しました。「空の日」は、これを記念し、昭和15年(1940年)に制定されました(制定当初の名称は「航空日」)。
 
航空の利用者は今や年間1億5千万人。すっかり国民生活に不可欠なものとなりました。旅客、物流だけでなく、防災、救急等の分野でもなくてはならない存在です。グローバル時代を迎え、国の競争力を強化していく上でも、ますます、重要性が高まっていくものと思います。

何よりも重要なのは安全の確保。その上で利便性の高い航空ネットワークの充実を図ること。首都圏空港の機能強化、LCCの導入促進、航空機の安全対策、騒音問題など、様々な課題がありますが、解決に向け、どんどんと手を打っていきたいと思います。頑張ります。


プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。元国土交通大臣、元水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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