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10月11日、大阪、神戸に行き、空港と港湾の充実策について、関係者と懇談しました。

まずは空港――。伊丹空港において、新関西国際空港株式会社(平成24年7月1日から関空・伊丹両空港を一体的に運営する会社として発足)の首脳と意見交換しました。関空・伊丹両空港は、関西圏のみならず、西日本全体のゲートウェイとして、ますます重要になります。意見交換では、両空港の統合の効果、これから行われるコンセッションに向けた準備状況を確認しました。民間の活力を最大限活用し、空港の機能向上を図るモデルケースとなる重要なプロジェクトです。

また、神戸港、大阪港を視察。国土交通省では阪神港(神戸港、大阪港)を京浜港とともに「国際コンテナ戦略港湾」に指定、「集貨」「創貨」「競争力の強化」のための施策を集中的に講じています。国が前面に出て推進したいと思います。

大阪では橋本徹大阪市長、松井一郎大阪府知事とも、空港、港湾、さらに南海トラフ地震に備える防災の打ち合わせをしました。

しっかり頑張ります。

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。元国土交通大臣、元水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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