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1月23日、東京港を視察し、港湾強化について、関係者と懇談しました。

東京港は外国からのコンテナ取扱量で日本最大の港ですが、世界的には30位前後と、釜山、上海、シンガポールなどに遅れをとっています。このため、国土交通省では東京港を横浜港、川崎港とともに京浜港として「国際コンテナ戦略港湾」に指定。「集貨」「創貨」「ターミナルの強化」のための施策に取り組んでいます。

関係者との懇談では、混雑緩和のためのアクセス道路の整備や鉄道との連携強化、創貨や集貨に向けた取り組み強化等の要望、提案がありました。

また、大井コンテナターミナルや中央防波堤外側地区の大水深岸壁の工事の状況、東京ゲートブリッジの交通管制室等を視察しました。具体的に東京港の現状を見て、機能強化の必要性を実感しました。

港湾の強化に力を入れます。

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。元国土交通大臣、元水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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