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17日、ベトナムのチュオン・タン・サン国家主席が来日し、宮中晩餐会など、国賓としての諸行事が行われました。また、国家主席に同行し来日したディン・ラー・タン交通運輸大臣が、国土交通省を訪れ、会談をしました。タン大臣とは、昨年9月に東京で開催されたAPEC交通大臣会合、同月の私のベトナム訪問、昨年暮れの日・ASEAN40周年特別首脳会談ガラディナー、今回と半年の間に4回目の会談となります。

ベトナムでは、日本との貿易額が増大しており、特にインフラ輸出が進んでいます。具体的なインフラプロジェクトとしては、ハノイ・ホーチミンを結ぶ高速道路や高速鉄道、ハノイ近郊のラックフェン港、ホーチミン近郊のロンタイン新国際空港、ハノイ市内のニャッタン橋(日越友好橋)の整備などが進展しています。タン大臣との会談では、各プロジェクトの具体的な進捗状況を確認したほか、「地方は川を渡ることに苦労している。橋の建設を進めたい。協力して欲しい」などの要請も受けました。

ベトナムとの協力関係の強化が進んでいます。

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。元国土交通大臣、元水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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