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18日、海上保安庁が東京湾内で洋上訓練を行い、これを視察しました。


海上保安庁は国土交通大臣の所管です。


海上保安庁は国土の12倍、447万㎢にも及ぶ広大な我が国の海域において、領海の警備、海難救助、海上防災、海上犯罪の取締りなど「海の護り」を担う機関。日本の海を取り巻く情勢は近年厳しさを増しており、海上保安業務の重要性はますます高まっています。


尖閣諸島周辺海域での領海警備、薬物や銃器の密輸や不法入国への対応、昨年10月の伊豆大島豪雨災害や今も続く東日本大震災での行方不明者の捜索――24時間、365日、海上保安官一人一人が、使命感をもって危険・困難な業務に励んでいます。


この日は、6隻の船艇、ヘリコプター1機により、①テロ対策訓練②ヘリコプターによるつり上げ救助訓練③巡視艇による放水・消火訓練、が実践的に行われました。訓練を通じ、現場海上保安官の旺盛な士気と高い技術力を目の当たりにしました。緊張感、責任感の毎日に感謝しました。


船艇や人員など、今後とも海保の体制強化を図ります。

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プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。元国土交通大臣、元水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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