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空き家が増えている。総務省データでは、800万戸を超え、空き家率は14%を超える。人口減少が激しくなる地方だけでなく、都市部や東京23区でも急ピッチで問題は深刻化する。


人口減少などの日本社会全体の構造的問題。日本の住宅の寿命が短いとされている原因。中古住宅市場整備の緊要性、マンション劣化や耐震性と都市伝説、住宅における固定資産税軽減、エネルギー問題と住宅政策・・・・。


「空き家」自体を論ずるというより、日本社会と住宅政策の方向性に論及している。

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。元国土交通大臣、元水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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