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29日、モロッコのラバハ設備・運輸・ロジスティクス大臣と会談しました。モロッコはアフリカとヨーロッパとの結節点に位置し、地勢的にも歴史的にも重要な国です。


モロッコでは、高速道路の延伸、大規模港湾の新設などインフラプロジェクトが目白押しです。会談では、アトラス山脈を横断するトンネルの建設など、高度な土木技術が必要なものも多く、技術やノウハウの提供、人材育成など日本の支援や協力に強い期待が示されました。


また、会談には、モロッコ企業連合・交通連盟会長など、民間関係者も参加。モロッコがアフリカ・ヨーロッパ進出のハブ(拠点)として最適であることを強くピーアールし、日本企業の進出や連携を強く求めました。


今後の2国間の連携・協力強化について、忌憚のない意見交換となり、重要な第一歩を踏み出すことができたと思います。

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。元国土交通大臣、元水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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