防災訓練 国交省0901.JPG   地元防災訓練 0831.JPG

9月1日、防災の日。7時10分にM7.3の首都直下地震が発生したという想定で、首相官邸に総理以下全閣僚が参集して緊急対策本部会議の訓練を行いました。その後9時10分より、国交省の防災センターで全局長が集まる会議を開催。私から政府の訓練の状況を報告し、さらに今は訓練というより広島や礼文島で起こった災害の復旧が重要との観点から、第4回非常災害対策本部を行いました。広島の中国地方整備局と運輸局、北海道開発局とTV会議を行い、土砂撤去や生活再建に向けての取り組み、2次災害防止等について打ち合わせをしました。


昨日は朝9時から、防災・減災をテーマとしたNHKの日曜討論に出演。土砂災害防止法の改正やハード、ソフトの対策について専門家と議論しました。終了後直ちに地元に駆けつけ、滝野川、田端、王子、神谷などの町会連合会や町会の防災訓練に参加しました。例年よりさらに緊迫感のある工夫された訓練になっていました。


異常な豪雨災害が頻発する中、住民の命を守るために全力を挙げます。

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。元国土交通大臣、元水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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