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6日、関西国際空港で、関空20周年、伊丹空港75周年の記念式典に出席しました。


関空、伊丹両空港は関西の発展に欠くことのできない基幹インフラ。新関空会社が両空港を一体的に運営し、近年、LCCを中心に大きく利用者が伸びています。現在、さらなる発展を目指し民間事業者への事業運営権の売却、いわゆるコンセッションに向けた手続きが進行しています。


「今後とも関西の発展を牽引して欲しい」「さらなる機能向上に向け全力で支援したい」――。式典では、両空港への期待の言葉が相次ぎました。私も祝辞の中で「両空港が関西圏の成長の原動力となることを期待する。引き続き最大限支援したい」と述べました。


式典の後、第2ターミナルビルにおいて日本初のLCCであるピーチのコスト削減への取り組み状況などを視察しました。

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その後、大阪市内に移動し、うめきた開発を視察しました。うめきた開発は旧国鉄梅田貨物駅24haを再開発するビッグプロジェクト。大阪の都市競争力を強化する切り札として、大きな期待が寄せられています。昨年4月に先行してオープンした「グランフロント大阪」は多くの大学・企業と連携した最先端の科学技術の展示エリアとテナント、オフィスなどの複合施設。家族連れや若い人を中心に大変な賑わいでした。また、現在検討が進む2期事業のコンセプトは、「世界に比類なき『みどり』と『イノベーション』の融合拠点」という斬新なもの。計画の実現に向け、大阪市や関係の事業者などと意見交換しました。テクノロジー、インテリジェンス、ビジネス、ショッピング――。関西のみならず日本全体をリードできる大きな潜在力を実感しました。


7日には京都で門川京都市長と懇談。桂川の水害対策、観光、京都のまちづくりなどについて、じっくりと意見交換をしました。

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。元国土交通大臣、元水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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