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「異例の大雪に対処するために常設の対策本部を」――。12月9日、これまであまり雪が降らなかった四国で大雪となって車の立ち往生や孤立集落が多数発生したことを受け、私を本部長とする「異例の降雪に対する対策本部」を立ち上げました。そして17日から18日にかけて全国的に大雪や強風となり、特に北海道で猛吹雪や高潮で被害が発生するなか、昨日18日に第2回目の会議を行いました。


この対策本部は、この冬の異例の大雪に対して万全の対策をとるために常設としたもので、その焦点は二つ。


一つは、今年2月の関東甲信越や今回の四国のように、ふだん雪があまり降らない地方で大雪が降ると、経験や備えがないため被害が大きくなることに対処するもの。


そしてもう一つは、豪雪地帯でもこれまでとはレベルの違う大雪になっていることを受け、レベルアップした対策が必要だということです。


この二つの備えを強化するために、対策本部では雪が降る前から体制を整えて、早め早めの対応をとる方針を決定しました。具体的には、除雪機械の備えや事前の防災行動を時系列で整理したタイムラインを初めて導入。地方公共団体や交通事業者とも連携しながら情報提供や除雪体制の強化を図っていきます。


この冬の異例の大雪に全力で対処します。

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。元国土交通大臣、元水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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