事務引継2.jpg10月7日、第3次安倍改造内閣の発足に伴い、国土交通大臣を退任しました。今後は、公明党議長(全国議員団会議議長)として、約3000名の地方議員をバックアップし、来年の参院選等の党勢拡大に頑張ります。よろしくお願いいたします。

国土交通大臣としての在任期間は約2年9か月、1015日――歴代の国交大臣としては最長となりました。その間、災害や事故も多く、緊張した毎日が続きました。

退任に当たっての記者会見では、
・東日本大震災の復興に全力を挙げて取り組んだこと
・「防災・減災、老朽化対策、メンテナンス、耐震化」を公共事業のメインストリームに位置付けたこと
・社会資本のストック効果に焦点を当てて「選択と集中」を図ったこと
・訪日外国人の飛躍的増加など観光を大きく前進させたこと(訪日外国人旅行者は、私が就任した当時の800万人台から、1000万人以上増え、今年は1900万人を越える見込み)
など、一生懸命取り組んできたと述べました。
 

太田前国交相退任記者会見1.jpgまた8日には、石井啓一新大臣への引き継ぎを行い、国交省の職員に対して挨拶。「国土交通省は国土の安全・安心を守る最後の砦。最前線の現場まで一体となって課題に取り組むことができた」と感謝を述べました。

大臣在任中は多くの方々にお世話になり感謝申し上げます。これからも全力を尽くして頑張っていきます。

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。元国土交通大臣、元水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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