観光立国推進本部 280401.jpg訪日客2020年4000万人、2030年6000万人へーー。4月1日、党観光立国推進本部を開催。3月30日に政府が取りまとめた「明日の日本を支える観光ビジョン」について、観光庁からヒアリング・意見交換を行いました。

今回のビジョンは、高い目標を掲げる一方、赤坂・京都の迎賓館など公的施設の開放、国立公園を世界水準の「ナショナルパーク」としてのブランド化、滞在型農山漁村の体験などの観光資源の活用。さらに宿泊施設不足の早急な解消、キャッシュレス環境の改善、クルーズ船受入れで更なる拡充など、「観光先進国」へと新たなスタートが切られました。

赤坂迎賓館.jpg会合で私は「観光戦略は大事なステップアップの時を迎えている。数だけを追うのではなく、質、滞在日数から考えていかなければいけない。稼ぐ観光だ。遅れている東北の観光をインバウンド戦略、国内戦略に分けて取り組みたい。わが党としても日本の成長戦略の柱、観光をしっかりと推進していく」と述べました。

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。元国土交通大臣、元水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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