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15日、東京で行われた公明党の8・15終戦記念日街頭演説会に出席、演説を行いました。

昭和20年8月15日から71年――。日本は苦難を乗り越え、平和と繁栄の国を築いてきました。軍国主義から平和主義、全体主義から個人主義、日本主義から国際主義へと大転換を図ってきた日本ですが、21世紀の世界は、紛争・難民・政治経済の不安定、ナショナリズムへの回帰、格差の固定化から噴出する移民や既存エリートへ"怒り"をぶつける"ダークサイド"現象に直面し、アジアの安全保障環境も変化しています。

平和の党・公明党の「生命の尊厳」「人間の安全保障」がますます重要です。

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。元国土交通大臣、元水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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