にじの森保育園.jpg保育所を公園に設置――。28日、参院本会議で都市緑化法改正が可決•成立。国や自治体の都市公園内に保育所など社会福祉施設が設置できるようになりました。子育てなどの具体的前進です。

きっかけになったのは、安倍自公政権になって規制緩和を推進、国家戦略特区を創設しました。そのなかで、「公園内に保育所を」と真っ先に手を上げてきたのが荒川区•西川太一郎区長。公園は国交省の管轄で、私が国交大臣としてこれを推進、強力に進めました。西川区長、地元の公明都議•区議と連携し、この4月1日に、荒川区の都立汐入公園内に「にじの森保育園」がついに開園しました。

今回の改正法は、この流れを特区だけでなく全国に展開。まさに国•都•区のネットワークで不足が問題となっている社会福祉施設が広がることになりました。

公明党荒川議員団 汐入公園.jpgまた、今回の改正法では都市農業も大きく前進――。市街化区域内の都市農地で税制上のメリットが受けられる生産緑地の面積要件も500平米から300平米に緩和。小規模な都市農地の保全や都市農家の税負担軽減を促します。画期的な法改正です。


※太田の政界ぶちかましNO,105でも「都市緑化法改正」について書いています。ご覧ください。
https://www.akihiro-ohta.com/vision/2017/04/no105.html

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。元国土交通大臣、元水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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