5日(木)、豊島区のJR駒込駅で朝のご挨拶からスタートしました。多くの方に声を掛けていただきました。一生懸命、頑張ります!

駒込駅 駅頭1005

現場を歩いていると、多くの高齢者から「エレベーターがないと電車に乗れないよ」「エスカレーターがないと買い物に行くのも大変」――こうした声が寄せられます。

数年前まで「バリアフリーの街づくり」といえば、夢のような街がイメージされていましたが、急速に進む高齢化の中で、現在では「バリアフリー化への要望」が悲鳴にも近い、切実な問題として語られるようになりました。今こそ、バリアフリーの街づくりを飛躍的に進めなければなりません。

そうした中、駒込駅と北赤羽駅(北区)で2基目のエレベーターが設置されることが決まりました。通常、両駅ほどの規模の駅では、1駅にエレベーターは1基と決められていますが、駒込駅は長い坂道を通らなければエレベーターのある改札へは行けず、北赤羽駅もエレベーターのある改札へは橋を渡らなければ行けません。

駒込駅 エレベーター

高齢者や身体の不自由な方は大変に困っており、かねてより、2基目のエレベーター設置が強く望まれていました。そこで国や区、関係者と連携をとり、このほど最終的に実現が決定をしたものです。

これからも皆さまの声を受け止め、着実に結果を出す政治を進めてまいります!

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。元国土交通大臣、元水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

太田あきひろホームページへ

カテゴリ一覧

最新記事一覧

月別アーカイブ

上へ