4日(水)は午後と夕方、北区の北とぴあで事務所開きを開催し、午後の部には菅官房長官に駆け付けていただきました。

この中で菅官房長官は、どん底の民主党政権から2012年12月に自民、公明両党が政権を取り戻して以来、経済は着実に回復し、有効求人倍率は過去最高の1.52倍を記録し、株価も8,000円台から約2万円に2倍以上となり、年金の運用益は実に46兆円と飛躍的に伸びていることなどを紹介。

その上で、「自民党、公明党の安定政権によって、経済がデフレではない状況まできた。さらに完全に脱却し、好循環に持っていくためにも、政権の要である太田さんに力を与えていただきたい」とのエールをいただきました。

事務所開き(菅官房長官)20171004

私は、日本は自公連立政権によって民主党政権による暗いトンネルは抜けたものの、今度は急速な人口減少・少子高齢化という急勾配に立ち向かわなければならないと指摘。「力強くギアを入れ、この難局を乗り越えるために全力で戦う」と決意を述べました。

事務所開きには自民党から東京都連の鴨下会長、高島幹事長、北区の高木総支部長、区議会自民党の代表の皆さま、花川北区長、坂本板橋区長のほか、多くのご来賓にもご参加いただきました。

平日にもかかわらず、たくさんの方々にご出席を賜りました。心より御礼申し上げます。

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。元国土交通大臣、元水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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