本日10日、いよいよ衆院選が公示されました。正午からの赤羽駅での街頭演説会には、自民党から東京都連の鴨下会長、北区総支部の高木総支部長にもご出席いただきました。

また、真夏のような日差しの中、駆け付けてくださった皆さま、本当にありがとうございました!きょうから12日間、勝利をめざし、力の限り走り抜いてまいります!

赤羽街頭1010日本は今、「国難」ともいえる二つの重要課題を抱えています。一つは北朝鮮による脅威、もう一つは急速に進む人口減少・少子高齢化への対応です。

北朝鮮は核実験やミサイル発射を繰り返し、わが国の上空をミサイルが飛び越える事態に至っています。国際社会が連携して圧力を強め、北朝鮮に政策を改めさせなければならず、最大の当事国でもある日本がリーダーシップを発揮していくには、国民の信任を受け、強い政権基盤を築く必要があります。

もう一つの課題である人口減少・少子高齢化。私は少子化の時代だからこそ、未来の宝である子どもたちを大切にしなければならないと考えています。お母さんが妊娠中から保育園を探す「保活」という言葉まで生まれています。

第一声1010私たち自公連立政権は、待機児童解消を進めるため、公園内にも保育所を建てられるよう法改正を行ったほか、保育士さんの処遇改善にも取り組んできました。そして今後は、幼児教育の実質無償化などの子育て支援や私立高授業料の実質無償化(年収590万円未満)や返済不要の給付型奨学金の大幅拡充などの教育支援にこれまで以上に力強くギアを入れて、前進を図っていきます。

事務所第一声 握手

そして、「人生100年時代」といわれる今、高齢化に対応するためにはバリアフリーの街づくりや、年金、医療、介護など社会保障の充実も喫緊の課題です。これらの課題に着実に手を打って、国民一人ひとりが「暮らしが良くなった」との実感を届けてまいります。

政治は結果。その時代、時代で求められている課題を、未来を見つめながら全力投球して解決するのが本当の政治家です。太田あきひろ、日本の未来を大きく開くため、全力で仕事をしてまいります! 皆さまの熱いご支援を、太田あきひろにお寄せください!

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。前国土交通大臣、前水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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