DSC08723.JPG  DSC08714.JPG

アジア諸国との海洋安全連携――。19日、海上保安庁の海上保安政策過程で学んでいる、東アジア諸国の3期学生の表敬を受けました。これはアジア諸国の海上保安政策に関する世界初の修士レベルの教育を行うためにスタートした教育課程で、海洋の安全確保に向けた各国の連携、認識共有を図るため、私が国交大臣時代に新設したもの。今回は、日本を含む、マレーシア、フィリピン、スリランカなどから訓練生が参加しています。

私は、緊張が高まる朝鮮半島の海域、台風などの自然災害、また貴重な海洋資源の確保など、海の安全を死守するために、各国が連携することが重要であること。また、それぞれの国が人材育成に取り組むことが不可欠であることを述べました。知識を学ぶだけでなく、現場の知恵を体全体で身につけてほしい、とあいさつをしました。「休みの日は何をしているの?」と聞くと「スカイツリーや浅草に行った」「富士山は修了後に行くことになっているので楽しみにしている」と笑顔が返ってきました。

今日お会いした訓練生が、今後それぞれの国の海の安全のリーダーになっていくことを期待しています。

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。前国土交通大臣、前水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

太田あきひろホームページへ

カテゴリ一覧

最新記事一覧

月別アーカイブ

上へ