いたくま 4車線 180318.jpg いたくま 工事中 180317.jpg

ついに念願の首都高速中央環状線板橋・熊野町ジャンクション間が4車線化――。

18日、渋滞緩和対策を行っていた首都高速中央環状線板橋・熊野町ジャンクション(上下線)が4車線へと広がりました。このジャンクションは、埼玉・板橋方面からの2車線(首都高速5号線)と足立・北区方面からの2車線(中央環状王子線)の計4車線が合流し3車線に狭まるボトルネックのポイント。

2015年3月に中央環状線山手トンネルが開通し、同ジャンクション間の交通量が増え、慢性的に渋滞が発生。多くの利用者を悩ませてきました。この3車線の区間を4車線にする拡幅工事が2012年度から行われ、このたび完成しました。

首都高視察①20171030.JPEG私は何度も工事を視察しており、嬉しいかぎりです。また私はこれまで、板橋ジャンクションの合流部のゼブラゾーンを無くし2車線化にしたり、板橋区の西台入口(首都高速5号線)では通行レーンを解放したりと渋滞解消に知恵を絞ってきました。今回の4車線化により、渋滞が緩和されていくと期待されます。

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。元国土交通大臣、元水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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