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7日、公明党東京都本部の荒川・多摩川・江戸川流域の国会、都議会、区議会、市議会議員が多数集合、水害対策の総合会議を開催しました。私自身が呼びかけたもので、東京大規模水害対策PTの竹谷とし子本部長、高木都本部代表とともに、意義ある打ち合わせをしました。

西日本豪雨での教訓の最大のものは「情報から行動へ」「ハザードマップのあることは知っていたが、どうなるかを住民が知っていなかった」という点。私は「タイムラインが各水系でできている。それを更に充実したものに」「タイムラインを受ける側のマイタイムラインの作成がこれから最重要」「ハザードマップをもっとわかりやすく、各家庭でも認識できるように」等々、重要な点を指摘。各市区で、具体的に推進することを互いに確認しました。「命を守る公明党」です。

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。前国土交通大臣、前水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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