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臨時国会が24日、開幕しました。会期は12月10日までの48日間。しっかりした論戦を展開します。

大切なことは、まず、補正予算を早期に成立させることです。補正予算の中身は、今年相次いだ自然災害からの復旧・復興への取り組みです。河川の強化や土砂崩れ対策、学校のエアコン設置や危険なブロック塀への対応を急ぐための予算です。また、法案では、外国人労働者の受け入れの入管法改正や、中央省庁の障がい者雇用水増し問題等から発する障がい者雇用対策、水道法、風力発電を促す法案などが焦点です。

どこまでも直面する課題について生活者目線で取り組みます。あわせて、来年度の消費税上げについての準備等をはじめとする税制改正にも取り組んでいきます。

また私は、懲罰委員会と情報監視審査会に所属し、今日は情報監視審査会が開かれました。

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。元国土交通大臣、元水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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