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この8月、豊島区が「東アジア文化都市」に選定されました。これを受け、7日(水)、キックオフとなる「東アジア文化都市2019豊島」シンポジウムが開催され、挨拶しました。

「東アジア文化都市」とは、日本・中国・韓国の3か国から、文化芸術による発展を目指す都市を毎年1都市選定し、年間を通して、3か国の文化交流を図る国家的プロジェクトです。2019年は日本の「豊島区」が選定され、「中国・西安市」「韓国・仁川広域市」とともに、文化の発信を行います。シンポジウムには、主催者である高野之夫豊島区長をはじめ、国会・都議会・区議会の各議員、町会・自治会・各種団体のリーダー、各企業のトップなど多数出席し、盛大に行われました。

私は「2019年は重要な年になる。その先駆的役割を豊島区が担う。ともに頑張っていきたい」と挨拶しました。

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。前国土交通大臣、前水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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