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高齢者が住み続けられるUR団地に、多様な世代が生き生きと暮らせる団地に――。

12日、地域医療福祉拠点化に取り組んでいる千葉市のUR千葉幸町団地を視察、さまざまな取り組みの現状を視察するとともに、住民の声を聞く懇談会を行いました。これには富田茂之衆院議員や中野ひろまさ衆院議員(公明党国土交通部会長)、千葉県の田村こうさく、横山秀明両県議が参加しました。

千葉幸町団地は50年前につくられ約4200戸ある大きな賃貸団地。隣接して分譲が約1200戸あります。高齢化が進み、5階建てで、エレベーター設置も少ないために空室も多い状況です。そこで医療福祉施設等の誘致を推進し、団地周辺地域も含めた地域医療福祉拠点の形成を進めています。この日、団地とともに、新しくできている特養やデイサービス、サ高住を含む高齢者福祉総合施設を視察。さらに住民からの要望を聴きました。

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。元国土交通大臣、元水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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