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5日、2018年度の第二次補正予算案が衆院を通過しました。

第二次補正予算案は、河川や砂防の整備、学校施設の耐震化を中心に1兆723億円。環太平洋連携協定(TPP11)の早期発効に対応する農林水産業の強化策として3256億円。消費税の軽減税率に対応するレジの導入支援など、中小企業支援に2068億円。これに加え、風疹のまん延防止へ抗体検査の対象者拡大や、革新的な研究開発など「喫緊の課題」への対応に1兆4304億円を計上しました。総額は、低金利による国債費の減額などで補正し、2兆7097億円です。

本会議終了後、国会内の公明党控室で安倍晋三首相の表敬を受けました。

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。前国土交通大臣、前水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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