1560994458131.jpg19日、改正動物愛護管理法が12日に成立したのを受け、国会内で「動愛法改正のふりかえりと今後の課題《主催=公益財団法人動物環境・福祉協会Eva(代表:杉本彩)》」のシンポジウムが開催され、挨拶をしました。

同法では、①悪質な動物虐待を防ぐために、虐待罪の罰則が懲役2年以下から5年以下に厳罰化②販売禁止の規制を49日から56日へすること③飼い主や事業者の責任を明確化し、身元確認ができるマイクロチップの装着義務化――などが決まりました。

私は、杉本さんをはじめ愛護団体から要望を聞き、法改正に尽力。シンポジウムで「皆様方の熱意と真剣な取り組みで法律改正ができた」と挨拶。杉本彩さんからは「太田さんの"厳罰化をやろう"という言葉に涙しました。感謝します」という紹介をいただきました。

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。元国土交通大臣、元水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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