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6日、和歌山市で行われた、公明党和歌山県本部・党員大会に出席し、挨拶をしました。この大会は結党55周年、昭和44年の衆院選で初議席を取って50年を記念して行われたもの。これには、高橋光男参院議員や和歌山の議員、700名を超える党員が参加、熱気ある会合となりました。

私は「和歌山県は、先の参院選挙比例区で、得票率と絶対得票率で全国1位になるなど、全国でも模範の県となっており、皆様の献身的な活動に心から感謝申し上げたい」「公明党は立党精神のもと、これまで常に庶民の目線で政策を実現してきた。そして今や公明党は、新しいステージの自然災害や、ガン対策や認知症対策、また観光や働き方改革など、日本が直面している全ての政策課題に関わっている」「結党時に掲げられた、日本の柱公明党、大衆福祉の公明党の旗印のもと、一丸となって戦ってきた。その結果、全世代型社会保障が現在の日本の政策のど真ん中になった」などと挨拶をしました。

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。前国土交通大臣、前水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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