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20日、沖縄県に行き、先月31日に大規模な火災が起きた首里城を、視察しました。これには、金城ツトム、金城ヤスクニ両県議らが同行しました。内閣府沖縄総合事務局の案内で、首里城の奉神門正面から、焼失した正殿をはじめ、諸施設の火災状況を調査。首里城は沖縄の歴史と文化の象徴であり、一刻も早い再建・復元の手を打たなければなりません。また、首里城は沖縄の観光の柱となっています。売店の方からは「今が観光客の一番のピークで、これから本当にどうなるのか不安だ。早く復旧して欲しい」など、不安の 声を聞きました。単に復旧を待つのではなく、直ちに、残された首里城の資源を生かして、観光への影響ができるだけ少なくなるよう、知恵を絞って手を打たなくてはならないと痛感しました。

視察の後、金城ヤスクニ県会議員(浦添市選出)の県政報告会に出席し、挨拶をしました。「国交大臣時代から、那覇空港の第2滑走路、県内の渋滞箇所の解消、観光に力を入れて来た。何より沖縄は観光が大切であり、さらに政策を総動員していかなくてはならない」「公明党は仕事をする党だ。議員はその先頭に立って結果を出さなくてはならない。浦添市において、西海岸道路の完成は、金城ヤスクニ議員が先頭に立って、国と連携して実現して来た」などと述べました。

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プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。前国土交通大臣、前水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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