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28日、2020年度予算案が衆院本会議で可決、参院に送付されました。予算の規模を示す一般会計総額は過去最大の102兆6580億円。教育無償化をはじめとする全世代型社会保障の構築や、昨年相次いだ自然災害からの復旧・復興の加速、景気を底上げする経済対策などが盛り込まれています。

公明党の推進で実現した幼児教育・保育の無償化に3410億円を計上したほか、所得の少ない世帯を対象に4月から始める高等教育無償化に4882億円、私立高校授業料の実質無償化に4247億円を盛り込んでいます。

防災・減災対策の強化には1兆1432億円を計上。インフラ整備などを柱とした「国土強靱化のための3カ年緊急対策」を着実に実行し、災害に強い国造りを強力に進めます。

憲法の規定により、予算案の年度内成立が確実となりましたが、新型コロナウイルス感染症が拡大しており、この緊急事態に対処するためにも予算案の速やかな成立と、迅速かつ着実な執行が大事です。

2020年度予算案の衆院通過を受け、安倍晋三首相の表敬を受けました。

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。元国土交通大臣、元水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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