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新型コロナ拡大阻止の戦いのなか、出水期が迫ってきます。防災の専門家の間では、水害等の災害時、避難所をはじめとして「三密」を避けるにはどうするかのハードとソフトの検討が始まっています。

この4月、北区志茂の赤羽体育館に隣接する隅田川にスーパー堤防(東京都整備事業)が完成。同時に隅田川志茂防災船着場(北区整備事業)も完成しました。これにより、隅田川の川辺と赤羽体育館が一体的に整備され、災害に強い堤防ができるとともに水と親しめる新しい空間となりました。

平成29年2月に開設された赤羽体育館ですが、隅田川のすぐ隣に位置し、体育館の整備と同時にスーパー堤防の整備も行われました。スーパー堤防は通常の堤防に比べて広い範囲に渡って土地が高くなっており、堤防の決壊が起きにくくなります。また、洪水時には高台(命の山)となり避難場所となります。今回、同時に整備された志茂防災船着場は、災害時の水上輸送基地になるとともに、平常時は水上バス等の発着に利用でき水辺の利用が広がります。

雨の降り方が明らかに広域化・激甚化しています。さらに、防災・減災対策を推進してまいります。

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。元国土交通大臣、元水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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