27日、2020年度第1次補正予算案が衆議院本会議で審議されました。これはすべて新型コロナ対策のもので、大規模なものとなっています。

「家計支援」として、「一律一人10万円の給付」「児童手当受給世帯に子供一人当たり1万円を給付」。「企業・事業主支援」として、「持続化給付金(最大200万円、個人事業主に最大100万円給付)」「雇用調整助成金を拡充(助成率を中小企業は最大9割に引き上げ)」。さらに「税制支援」として、「納税猶予の特例」「固定資産税・都市計画税の減免」「法人税還付」などがあります。

また、最も緊迫している「医療崩壊を阻止」への支援として、「オンライン診療の導入支援」「マスク、ガウンの医療機関への優先配布」「PCR検査体制の強化(1日2万件に)」「人工呼吸器を1万5000台確保をめざす」「パルスオキシメーターの活用」などが入っています。

早期に現場に届くよう全力をあげます。

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。元国土交通大臣、元水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

太田あきひろホームページへ

カテゴリ一覧

最新記事一覧

月別アーカイブ

上へ