戦没者遺骨鑑定の専門センター設置へ――。21日、厚労省はこれまで問題となっていた日本人と外国人の遺骨取り違え問題を受け、①現地での焼骨前のDNA鑑定を行う②戦没者遺骨鑑定の専門センターを設置する③遺骨鑑定の外部専門家の登用や、新技術の研究、職員研修を強化する――などを、決定しました。

これまで難しい問題として本格的体制ができなかっただけに、画期的な体制で取り組むことになります。これまで、公明党の高木美智代衆院議員、秋野公造参院議員が真剣に取り組んできたもので、共に働いた私としても大変うれしい進展です。

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。元国土交通大臣、元水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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