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20日、住宅生産団体連合会との政策懇談会に出席しました。新型コロナウィルスは、住宅業界にも多大な影響を及ぼしています。住団連からは「住宅市場は、消費税率引き上げ後の低迷から回復できないうちに、新型コロナウィルスによる消費マインドが低下し、消費需要は極度に落ち込んでいる。特に、ゴールデンウイーク中に住宅展示場が閉鎖したことによる新規顧客の激減や、中小工務店への影響がある」などと、住宅産業の窮状が述べられました。景気に大きな波及効果のある住宅業界だけに影響は深刻です。

私は「"3LDKT"(TはTelework)と言われたり、オフィスビル需要の変化など、コロナウィルスの影響により、住宅に対する消費者ニーズが大きく変化している。こうした新しい住宅環境の動向、マインドをよくウォッチし、新しい生活様式に対応した施策を考えなくてはならない」と挨拶しました。

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。元国土交通大臣、元水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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