「ポストコロナ時代の新たな社会を!」――。27日(日)、第13回公明党全国大会を開き、山口那津男代表、新任の石井啓一幹事長、竹内譲政調会長の新しい体制でスタートを切りました。自民党総裁として菅義偉総理大臣が挨拶。私は引き続き、公明党議長(全国議員団会議議長)として頑張ります。

直面する「コロナ」への対策。経済活動・雇用への支援、デジタル化の推進、大地震への備えや流域治水などの防災・減災対策などを推進。どこまでも立党精神「大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆の中に死んでいく」を胸にたたき込み、戦うことを誓いあい、出発しました。菅総理からも「公明党の"大衆とともに"の精神は、市議会議員の時代からの私の姿勢でもある」「自公政権として結束して頑張りたい」との挨拶がありました。

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。元国土交通大臣、元水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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