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12日、住宅生産団体連合会の竹中宜雄副会長(ミサワホーム会長)、市川晃副会長(住友林業会長)、小田広昭専務理事などから「令和3年度住宅土地関係予算・税制改正・景気回復に向けた経済対策」の要望を受けました。

住団連からは、「コロナ禍で住宅業界は深刻な打撃を受けている」「住宅は裾野が広く、経済再生への大きな力となる」等の報告があり、来年度の予算・税制改正について、「住宅ローン減税の拡充」「住宅取得資金等に係る贈与税非課税枠の拡大」「新しい生活様式ポイント制度の創設」などの要望がありました。

コロナ禍で経済がダメージを受けており、影響のある住宅政策にしっかり取り組んでいきます。

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。元国土交通大臣、元水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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