マンガでわかる落語.jpg春風亭昇太の弟子で、東大落研出身の春風亭昇吉が、「金明竹」から「初天神」までの50演目、古典落語のあらすじを、マンガを入れて徹底解説した落語攻略本。プラスして寄席の楽しみ方等を案内する。

「粗忽長屋」「時そば」「長屋の花見」「饅頭怖い」「目黒のさんま」「井戸の茶碗」「鰍沢」「ちはやふる」「たがや」「芝浜」「親子酒」「火焔太鼓」「厩火事」「寿限無」・・・・・・。いずれの「噺」も、江戸の町人文化の喜怒哀楽、人間のたくましさや意地やしたたかさ、人情が伝わってきて、面白い。たしかに「いますぐ寄席に行きたくなる!」・・・・・・。

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。元国土交通大臣、元水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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