13日夜、福島県沖を震源とするM 7.3、福島・宮城で震度6強の地震が発生。建物の倒壊や火災、土砂崩れ、新幹線等の運転停止、停電や断水の大被害となりました。復旧と被災者支援に全力をあげています。東日本大震災から10年、新たな復興庁として復興に力を入れていく時であっただけに、その衝撃は大なるものがあります。

15日の衆院予算委員会で公明党の岡本みつなり衆院議員が政府に迫ったように「今回の地震についての復旧・被災者支援に全力をあげること」「迫り来る首都直下地震・南海トラフ地震について、防災・減災への備えに万全を期すこと」が大事です。とくに首都直下地震については、被害が甚大とならないよう「建物の耐震化」「密集市街地、木密地域対策」「道路、鉄道等の防災対策」「電気・ガス・水等、生活インフラの強靭化」「帰宅困難者対策、そのための通信網の強化」「震災時の救助・救援体制」等々、全方位にわたる防災対策、支援対策が急務です。更に心して全力をあげます。

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。元国土交通大臣、元水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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