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大塚駅北口が美しく蘇る――。27日、豊島区大塚駅北口駅前広場が整備され、竣工式が行われました。高野之夫豊島区長をめじめとする大塚駅北口、南口の関係者などが出席し、テープカットや光のファンタジーの点灯式が行われました。これには、岡本みつなり衆院議員、長橋けいいち都議会議員とともに参加しました。

大塚駅は、平成21年10月に大塚駅南北自由通路、平成29年5月に南口駅前広場(トランパル大塚)が整備され、このほど、北口側が美しく整備されました。大塚北口商栄会の菊池章二商店会長を中心とした商店会の方々の熱意が実ったもの。

歩道拡幅、バリアフリー化、独自のタクシープール、雨の日でも濡れない都電との連結などが大規模に行われ、夜には光のモニュメントが輝きます。この広場は、ネーミングライツで愛称を「ironowa hiro ba」(いろのわひろば)と定められました。

かつては、池袋よりも賑わいがあった大塚駅周辺が美しく蘇り、地域に大きな喜びが広がる竣工式となりました。

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。元国土交通大臣、元水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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