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7月の都議選、次期衆院選の勝利へ本格的スタート――14日、公明党足立総支部(中山信行総支部長=都議、うすい浩一副総支部長=都議)が大会を開催。岡本みつなり衆院議員とともに出席し、勝利への訴えをしました。これには、近藤やよい足立区長、各種団体のリーダーが来賓として出席しました。

はじめに、中山、うすいの両都議が、都議会公明党がコロナ対策で次々と要望を実現してきたことを報告、「庶民を守るための政治を貫き、都議選勝利へ全力で戦い抜く」と力強く決意を表明しました。

岡本みつなり衆院議員は、「昨年のコロナ禍が始まった時にいち早く、ワクチンに特化したプロジェクトチームを作り、推進してきたのが公明党だ。また防災・減災について荒川の洪水防止に調節池を整備して安全・安心を期している」などと訴えました。

私は、「いよいよ都議選が2か月余となった。コロナ禍で東京都が医療支援、生活支援、企業・事業主等への支援にどう取り組むか、その役割が最重要となっている。都民が実感していることだと思う。現場の実情をつかみ、ただちに動き結果を出す。都議会公明党はこの一年、じつに349項目に及ぶ、要望を提起してきた。中山都議、うすい都議の『すぐ動く』『政治は結果』の行動は卓越している」など、具体例をあげて述べました。

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。元国土交通大臣、元水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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