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16日、神奈川県海老名市で行われた「和座海綾 未来セミナー」に出席し、挨拶しました。これには、上田いさむ(=神奈川県本部代表)前衆院議員、三浦のぶひろ参院議員、谷口かずふみ県会議員らが参加しました。

「和座海綾」とは、大和市、座間市、海老名市、綾瀬市のこと。この日は、各市の企業や団体の代表者が出席し、懇談や「国土強靭化の取組みの推進」などについての講演を行いました。

講演のなかで私は、「この地域は、圏央道、東名、第二東名、鉄道等が集中した交通の要衝。いずれの市も人口が増加している。地盤が堅固で地震にも強く、インフラのストック効果が顕著に出ており、さらに未来に向けて発展すべき地域だ」「何と言ってもコロナ対策。変異株による感染拡大を抑えなければならない。ワクチン接種と、生活・企業支援を加速させなくてはならない」「日米首脳会談が行われており、日本の役割は重要となっている」などと話しました。

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。元国土交通大臣、元水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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