1621249315587.jpg17日、公明党の下水道政策に関する議員懇話会(会長:佐藤英道衆院議員)に出席し、挨拶をしました。

下水道関連四団体からは、下水道施設の老朽化対策に対する予算手当て、脱炭素化社会に向けた下水道施設の役割、下水道中のコロナウィルス測定による感染拡大防止などについて、要望を受けました。

私は「昨年決定した『防災・減災、国土強靭化のための5か年加速化計画』に、下水道施設の老朽化対策が位置付けられており、これからの予算等にも反映されることが大切だ」「出水期を迎えて水害が懸念されるが、下水道施設は非常に重要でありメンテナンスに力を入れなくてはならない」「水質浄化やコロナの早期発見など、下水道施設の役割はいよいよ大きくなっていく。連携をしっかりしていきたい」と挨拶しました。

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。元国土交通大臣、元水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

太田あきひろホームページへ

カテゴリ一覧

最新記事一覧

月別アーカイブ

上へ