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水質浄化し外濠を再生

2021年4月19日

街の魅力向上めざし視察
党都本部PT

外濠公明新聞.jpg太田昭宏全国議員団会議議長と、公明党東京都本部の「水と緑の回廊・国際都市東京の実現プロジェクトチーム」(PT、座長=竹谷とし子参院議員)は18日、夏場にアオコが広がり悪臭を放つ江戸城外濠の水質浄化に向け、専門家らと共に東京都新宿区の現地を視察した。これには、こいそ善彦(都議選予定候補=町田市)、谷村たかひこ(同=北多摩1区)、古城まさお(同=新宿区)の各都議が参加した。

一行は、JRの市ケ谷―飯田橋駅間の外濠沿いを歩きながらアオコの発生状況を確認。また、採取した水の水質を調査した。

現地で案内に立った山田正・中央大学教授は、水質改善へ外濠に継続的に水を流す必要があると説明。その上で「魅力ある街にしていくことが(浄化の)本来の目的だ」と語った。

視察後、竹谷座長は「国と都で力を合わせて対策を進めていく」と話した。

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