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11月1日、総選挙を受け特別国会が召集されました。衆議院本会議で安倍総理大臣が選任され、衆議院議長には再び大島理森氏が就任。副議長には赤松広隆氏が選出されました。

これに先立ち公明党として両院議員総会を開催。衆院選で公約した少子高齢社会への「全世代型」社会保障の推進、教育費負担の軽減、経済のさらなるテコ入れ、防災・減災対策などの実現にスタートを切りました。また、一年半後に迫っている統一地方選、続く参院選勝利への出発をしました。安倍総理とも短時間懇談しました。

特別国会の会期は、12月9日までの39日間です。

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首都高視察①20171030.JPEG31日、渋滞対策を行っている首都高5号線の熊野町ジャンクション(東京都板橋区熊野町)と板橋ジャンクションの間(約520メートル)を視察。これには長橋桂一都議会議員、宮島修北区議会議員、大田ひろし、田中いさお両板橋区議会議員が参加しました。

このジャンクションは、埼玉・板橋方面からの2車線と足立・北区方面からの2車線の計4車線が合流し3車線に狭まるポイント。このため合流で渋滞が発生し、多くの人を悩ませています。この3車線を4車線にする拡幅工事が行われており、いよいよ来年3月には完成予定。渋滞が大きく緩和されて喜びが広がると現場を視察して、あらためて感じました。

しかもこの工事は、既存の橋脚の両側に新たな橋脚を作り、挟まれた既存の橋脚を抜き取る「サンドイッチ工法」という日本最新の技術で工事が行われており、工事担当者は「サンドイッチ工法によって、通行を止めることなく工事を行うことが出来ている」「路面の繋ぎ目のジョイント数を減らし、騒音を軽減することに努めた」と説明。土木工学出身の私も日本の技術の素晴らしさを誇りに思いました。

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私はこれまでも、首都高5号線合流部のゼブラゾーンを無くし2車線化したり、板橋区の西台入口では通行レーンを解放。また渋滞で困っていた東名高速から圏央道に入る海老名JCTでも合流線を1車線から2車線に変更するなど、知恵を絞り渋滞を解消してきました。渋滞のない首都圏・東京をめざし、安全・安心・勢いのある街づくりにさらに力を入れます。

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プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。元国土交通大臣、元水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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