私が訴えている「勢いのある国づくり」を実現するには、力強い景気・経済を取り戻さなければなりません。日本経済がどん底だった民主党政権から自民党、公明党が政権を奪還して約5年、自公連立政権の取り組みによって、景気・経済は着実に前進しています。

例えば、民主党政権の末期(2012年12月)に0.83倍だった有効求人倍率は、今年8月には1.52倍と大きく改善。正社員の有効求人倍率も、今年6月に初めて1倍を超え、正社員になりたい人がいれば、必ず一つ以上の仕事がある状況になりました。

工場の視察

また、最低賃金(平均時給)も12年度以降引き上げが続き、5年間で99円上昇して17年度の全国平均は過去最高の848円に。最低賃金の上昇は、景気回復のカギとなる個人消費の押し上げも期待できます。商店街視察

さらに、経済を映す鏡ともいわれる株価も、12年の衆院解散当時8000円台だったものが、今回の衆院解散の日は2万円を超えるなど2倍以上となりました。株価の上昇は、そのまま公的年金の運用にも直結しており、これまでに46兆円の運用益を生んでいます。改善図.jpg

10年ほど前、野党の皆さんは「将来、年金がもらえなくなる」と国民の不安を煽りましたが、最近ではそうした声は聞かなくなりました。やはり経済は、数字で見なくてはなりません。

政治は結果です。太田あきひろは、これからも景気・経済のさらなる前進のため、「勢いのある国づくり」のため、全力で走り抜いてまいります!


5日(木)、豊島区のJR駒込駅で朝のご挨拶からスタートしました。多くの方に声を掛けていただきました。一生懸命、頑張ります!

駒込駅 駅頭1005

現場を歩いていると、多くの高齢者から「エレベーターがないと電車に乗れないよ」「エスカレーターがないと買い物に行くのも大変」――こうした声が寄せられます。

数年前まで「バリアフリーの街づくり」といえば、夢のような街がイメージされていましたが、急速に進む高齢化の中で、現在では「バリアフリー化への要望」が悲鳴にも近い、切実な問題として語られるようになりました。今こそ、バリアフリーの街づくりを飛躍的に進めなければなりません。

そうした中、駒込駅と北赤羽駅(北区)で2基目のエレベーターが設置されることが決まりました。通常、両駅ほどの規模の駅では、1駅にエレベーターは1基と決められていますが、駒込駅は長い坂道を通らなければエレベーターのある改札へは行けず、北赤羽駅もエレベーターのある改札へは橋を渡らなければ行けません。

駒込駅 エレベーター

高齢者や身体の不自由な方は大変に困っており、かねてより、2基目のエレベーター設置が強く望まれていました。そこで国や区、関係者と連携をとり、このほど最終的に実現が決定をしたものです。

これからも皆さまの声を受け止め、着実に結果を出す政治を進めてまいります!


4日(水)は午後と夕方、北区の北とぴあで事務所開きを開催し、午後の部には菅官房長官に駆け付けていただきました。

この中で菅官房長官は、どん底の民主党政権から2012年12月に自民、公明両党が政権を取り戻して以来、経済は着実に回復し、有効求人倍率は過去最高の1.52倍を記録し、株価も8,000円台から約2万円に2倍以上となり、年金の運用益は実に46兆円と飛躍的に伸びていることなどを紹介。

その上で、「自民党、公明党の安定政権によって、経済がデフレではない状況まできた。さらに完全に脱却し、好循環に持っていくためにも、政権の要である太田さんに力を与えていただきたい」とのエールをいただきました。

事務所開き(菅官房長官)20171004

私は、日本は自公連立政権によって民主党政権による暗いトンネルは抜けたものの、今度は急速な人口減少・少子高齢化という急勾配に立ち向かわなければならないと指摘。「力強くギアを入れ、この難局を乗り越えるために全力で戦う」と決意を述べました。

事務所開きには自民党から東京都連の鴨下会長、高島幹事長、北区の高木総支部長、区議会自民党の代表の皆さま、花川北区長、坂本板橋区長のほか、多くのご来賓にもご参加いただきました。

平日にもかかわらず、たくさんの方々にご出席を賜りました。心より御礼申し上げます。


2日(月)、赤羽駅東口で街頭演説会を行い、安倍晋三首相(自民党総裁)と公明党の山口那津男代表が、応援に駆けつけていただきました。

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安倍首相は、私の国交大臣時代に日本の再建に向け、懸命に戦ったことを評価、「800万人が限界だった訪日外国人旅行者を、2800万人に迫るまで爆発的に増やし、『観光』を日本の(産業の)大きな柱にしたのは太田さんだ」

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「東京北医療センターを守り抜いたのも太田さんだ」と訴えていただきました。

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そして、「日本の未来を、子どもたちの未来を守り続けていくために、自民党、公明党の連立政権の要である太田あきひろさんに力を与えてほしい」と呼び掛けました。

山口代表は、「少子高齢化や北朝鮮問題に対処するためにも、自公連立政権の継続が不可欠だ。連立政権の要である太田あきひろさんを押し上げてほしい」と訴えました。

私は「政治は結果」「仕事をしなければ政治家ではない」との私の信条を述べ、「厳しい戦いを断じて勝ち抜く」と決意を述べました。

街頭演説会には、自民党東京都連の鴨下一郎会長、高島直樹幹事長、北区の高木啓総支部長はじめ同区議会自民党の代表の皆さんも参加していただき、私、太田あきひろへのエールをいただきました。

月曜日の日中にもかかわらず、大変に多くの皆さまにお集まりいただき、ありがとうございました。皆さまのご声援に断じてお応えするため、なお一層、全力で走り抜いてまいります!

>>訪日外国人旅行者数、劇的に増加

>>地域医療を守る――東京北社会保険病院等の存続に努力


1日は、北区の十条銀座商店街、豊島区の大塚駅北口、足立区の江北駅前、北区・板橋区の境である浮間舟渡駅前でマイクを握りました。暑い日になりましたが、多くの方に足を止めていただき、心から感謝申し上げます。

江北駅前では足立区の近藤やよい区長と共に街頭に立ちました。

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私は、芝川水門の耐震補強を実施し、水害から足立区を守るための手を打ち、さらには台風の上陸などに備え、行政や防災関連機関、近隣住民などがとるべき行動を時系列で示した「タイムライン」を、全国に先駆けて荒川下流域で導入しました。

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また、足立区の皆さまの重要な生活の足となっている日暮里・舎人ライナーの早期開業や、朝・夜の増便を実現したことを紹介。

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そのほか「きつい・汚い・危険」の3Kといわれてきた建設現場での仕事を、「給料がいい・休暇がある・希望がある」という新しい3Kにするために、職人の方々の賃金アップを実現してきたことを訴えました。

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応援に駆けつけた近藤区長は、「太田さんは防災や交通網整備だけでなく、待機児童ゼロに向けて、保育ママが継続していけるよう率先して、動き、結果を出していただいた」と支援を訴えていただきました。

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太田あきひろ、日本が険しい坂道に差し掛かっている今こそ、自公政権の要として、一生懸命頑張ってまいります!

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。元国土交通大臣、元水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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