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庶民目線で都政を前に

2017年3月18日

公明新聞 杉並 170318.jpg党東京・杉並総支部が集い
太田議長、まつば都議 支援訴え

公明党の太田昭宏全国議員団会議議長は先ごろ、東京都内で開催された党杉並総支部(まつば多美子総支部長=都議、都議選予定候補=杉並区)の「早春の集い」に出席し、7月の都議選勝利へ支援を訴えた。

太田議長は、総務省の2014年「全国消費実態調査」で、子どもの相対的貧困率が前回の調査(09年)より2ポイント減の7.9%に改善したことを紹介し、「子育て世帯や、社会的に弱い立場の人に力を注いできたのが公明党だ」と強調。

また、2020年の東京五輪・パラリンピックに向けて、街のバリアフリー化や外国人観光客の受け入れ態勢の整備など、「都政を前に進めるエンジン役が都議会公明党だ」と訴えた。

まつば都議は、2017年度の都予算案について、私立高校授業料の実質無償化や、小・中学校のトイレ洋式化など、都議会公明党の主張が随所に反映されたことを報告。さらに、議員報酬20%削減など「身を切る改革」も実現したとして、「今後も教育環境の充実など重要課題に全力で取り組んでいく」と決意を述べた。

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