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建築設備士の認知度向上

2018年6月28日

党懇話会が初会合 関係団体と議論

公明党の設備設計に関する議員懇話会(会長=石田祝稔政務調査会長)は27日、衆院第2議員会館で初会合を開き、建築設備の設計などを建築士に助言する建築設備士の役割などについて、日本設備設計事務所協会連合会(日設事連、西田能行会長)と意見を交わした。同懇話会顧問の太田昭宏全国議員団会議議長、北側一雄副代表らも出席した。

冒頭、あいさつに立った石田政調会長は、「皆さまの声を基に、必要な施策を具体的に進めていく」と強調した。

西田会長らは、建築設備士について「エネルギー消費効率の向上や防災・減災、地球環境保全などに取り組んでいる。社会的認知度をさらに高めたい」と述べ、より働きやすい環境づくりへの協力を求めた。

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