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道府県議選政令市議選 公明、当選相次ぐ

2019年4月 8日

20190408_1_1.jpg皆さまのご支援に心から感謝

第19回統一地方選挙の前半戦となる41道府県議選、17政令市議選、11道府県知事選と6政令市長選は7日、投票が行われ、即日開票された。公明党から、道府県議選に167人(推薦1人を含む)、政令市議選に173人の計340人が立候補(うち19人が無投票当選)。いずれの選挙区でも厳しい戦いとなったが、党員、支持者の執念の戦いで相次ぎ当選を決めた。選挙戦で公明党は「人と地域を生かす社会へ。」を掲げ、他党の追随を許さないネットワークの力で生活者の声を聞き取り、その声を生かす政策実現力などを訴え抜いた。献身的なご支援をいただいた党員、支持者ならびに創価学会員の皆さまに心から感謝を申し上げます。

相次ぐ当選確実の報告を受け、山口代表、斉藤幹事長、古屋範子副代表、石田祝稔政務調査会長、太田昭宏全国議員団会議議長、高木陽介国会対策委員長、西田実仁広報委員長が、道府県・政令市ごとに、全員当選を表す赤いバラを張り付けると、場内は拍手と歓声が沸き起こった。

今回の統一地方選は、新しい時代の地方政治の担い手をどの政党、どの政治家に託すかを決める選挙。公明党が候補を擁立した41道府県議選、17政令市議選では、安心できる地域を築くための政策を実現できるかを巡って各党・各候補が激しい論戦を交わした。

今回は統一地方選として初めて「18歳選挙権」が適用されたことから、若者に対する政策も選挙戦の大きなテーマになった。

選挙戦で公明党は、「人と地域を生かす社会」を築くため、介護、子育て、医療の充実、防災力の向上、雇用創出などを強力に進めていくと強調。地域に埋もれた「小さな声」に真摯に耳を傾け、具体的な政策にして課題を解決する確かな実現力を訴えてきた。

選挙戦で山口代表、太田議長、斉藤幹事長ら党幹部は連日、公明候補の全員当選をめざし、全国各地で、こん身の訴え。「希望と安心の地域を築く力がある政党は公明党しかない」と絶大な支援を力の限り呼び掛けた。

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