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避難路の橋を安全に

2012年4月28日

20120427志茂橋視察.JPG志茂橋の耐震補強・改修を実施へ
太田氏らの尽力で実現
東京・北区


東京都北区でこのほど、志茂橋の耐震補強・改修の実施が決定した。

これを推進してきた公明党の太田あきひろ全国代表者会議議長(次期衆院選予定候補=東京12区)と北区議会公明党の青木博子議員は20日、同区内にある国土交通省の荒川下流河川事務所を訪れ、波多野真樹所長らから事業の概要について説明を受けた。

志茂5丁目の新河岸川に架かる志茂橋は、荒川河川敷に通じる河川管理用通路として利用され、震災時には地域住民が避難場所に指定された荒川河川敷に向かう重要な避難路となる。

しかし、工事用の仮橋として建造された経緯から耐震性が十分ではない。このため、太田氏らは2007年に地域住民1886人の署名を添え、早期架け替えを国交省などに要望した。

これを受け、一時は架け替え計画の策定が進められたが、民主党政権になってから計画は中断。太田氏らは昨年10月、あらためて早期実現を求める要望書を同省に提出し、架け替え・改修等の計画を早急に示すよう強く求めていた。

工事では落橋防止措置などの耐震補強とともに、橋上の歩道を撤去して橋の荷重を軽減し、段差を解消。また、住宅地側から橋に上がる道路の傾斜も緩やかにする。

着工は今秋の予定で、今年度内には完成する見通しだ。 

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